SECコンクリート機械協会はSEC練混ぜなどのコンクリート関連の新技術の開発・普及を通して社会に貢献します

new2017/06/09
H29年度総会で東海大学・笠井教授の特別講演が行われました。

1.SEC(エス・イー・シー)コンクリート機械協会

当協会はSEC(エス・イー・シー)練混ぜ技術およびそのコンクリート(SECコンクリート)の普及のために、関連装置、施工、材料などの業務に携わる会社により、昭和55年に設立されました。
以来、SECコンクリート技術の普及に努め、多くの工事の実績を重ねてきました。
打込みコンクリートでは、ダム、橋梁、トンネル覆工、建築などでの実績が多くあります。
また、整備新幹線トンネル吹付けコンクリートへの採用に対しても、協会員が必要な機材を担当し、SEC練混ぜの実施を担ってきました。
参加会員はコンクリート製造機械メーカ、コンクリートを製造・施工する会社およびコンクリート関連の機械リース会社・商社・材料メーカなどで構成されております。


SEC練混ぜ技術とはコンクリートの配合水を分割して加えて練り混ぜる、分割練混ぜのコンクリート製造技術です。
その練混ぜ手順は、材料計量、練混ぜのステップ数が従来の一括コンクリート製造のそれより多く、丁寧な練混ぜを行います。
SECコンクリートは配合が同じであっても、従来の一括練混ぜを行ったコンクリートと比べて優れた多くの特長を備えています。

詳しくはこちら
(「SEC練混ぜ」の頁へ)


さらに、SECコンクリートの特長についての詳細は、リブコンエンジニアリング株式会社のホームページ(SEC練混ぜ > 特長)をご覧ください。

詳しくはこちら
(SEC練混ぜ > 特長)


SEC練混ぜ技術は世界に先駆けて日本で開発された、日本発のコンクリート練混ぜ技術です。
当協会は日本の良質な社会資本(コンクリート構造物)のために、高品質なSECコンクリートが使用されることを切望して活動しております。


道路や鉄道(整備新幹線)のNATM工法のトンネルの一次支保工の吹付けコンクリートに多くの実績がありますが、他の土木・建築の構造物の通常の打込みコンクリートでも実績が増えております。

詳しくはこちら
(「施工実績表」へ)


SECコンクリートの供給の点では、従来の一括練混ぜの既設のレディミクストコンクリート(生コン)工場で大きな改造をしなくても製造できるようになりました。
施工を行う建設会社にとって、担当される工事でのSEC練混ぜコンクリートの採用が容易になってきています。
事務局会社であるリブコンエンジニアリング(株)が保有する種々の特許を使用して、実施に必要な機械・設備・材料・技術を協会の会員会社が提供し、サポートさせていただいております。

協会の概要

設 立
: 昭和55年5月
会長理事
: 伊藤 祐二(リブコンエンジニアリング㈱ 代表取締役社長)
協会会則
: 協会会則はこちら協会会則はこちら
会員名簿(連絡先)
: 会員名簿(連絡先)はこちら会員名簿はこちら
事務局
リブコンエンジニアリング 株式会社(TEL:03-3257-8011)

2.協会の活動

主要行事

5月
: 総会・特別講演会
11月
: 研修会・現場見学会
2月
: 中間理事会
3月
: 運営委員会・分科会
4月
: 最終理事会

協会認定銘板と認定証発行

当協会ではSECコンクリートが製造可能なバッチャープラント(現場および工場設置タイプ)について認定を行い、認定銘板と認定証を発行しております。これら、認定銘板や認定証のあるバッチャープラントは、SECコンクリートの安定的製造が可能です。

新着情報

2017/06/09
H29年度総会で東海大学・笠井教授の特別講演が行われました。
2017/06/02
平成29年度総会が開催されました。
2016/12/14
2016年11月11日 SECコンクリート機械協会の研修会が開催されました。

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