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よくある質問(FAQ)

1.SECコンクリート機械協会とはどのような会員構成ですか

SEC(エス・イー・シー)コンクリートの技術を普及するために、次のような協会員で構成して活動しています。
  • ・正会員   機械製造会社等
  • ・特別会員  建設会社
  • ・賛助会員  正会員、特別会員以外の会員で、コンクリート関連混和剤、機械関連の会社
詳しくは「会員名簿」を参照ください。
2.協会員の役割はどのようなものですか

協会員のSEC技術の普及のための役割分担は
  • ・正会員の会社は主だったコンクリートプラントメーカーを網羅しており、SEC練混ぜ特許の実施権を取得し、SEC練混ぜ対応のミキサ、バッチャープラントを提供いたします。
  • ・特別会員はSEC練混ぜ特許の実施権を取得し、SECコンクリートを建設工事に使用し、実績を広めています。
  • ・賛助会員は本協会の目的に賛同し、SECコンクリートの製造、SECコンクリート製造時に使用する混和剤・混和材の提供、SEC練混ぜ対応機械・設備のリースなどの業務により技術・製造の普及に努めています。
3.どのような活動を行っていますか

協会は以下のような活動をしています。
  • 1)協会員参加の研修会、学識経験者等による特別講演会、親睦会等、また、必要に応じて分科会を行っています。
  • 2)SEC練混ぜ技術の普及のための技術説明資料製作と配布を行っています。
  • 3)SEC練混ぜ対応機種の認定銘板・認定証の交付(作成と配布)を行っています。
  • 4)協会運営のためにリブコンエンジニアリング㈱が事務局会社を務め、理事会、運営委員会、総会を開催し運営を行っています。
4.SECコンクリート機械協会に加入するのはどうしたらよいですか

SEC練混ぜの技術普及・製造のための活動の主旨に賛同・ご協力いただける会社は、参加いただけます。
(協会会則により理事会の承認手続きが必要です。)
協会事務局会社のリブコンエンジニアリング㈱(電話:03-3257-8011)へご連絡ください。
5.SECコンクリートの特長について知りたいのですが

当協会の事務局会社であるリブコンエンジニアリング㈱のホームページの「特長」および「よくある質問」をご覧ください。
「特長」ではカタログより詳しい説明を見ていただけます。
6.SECコンクリートカタログはどのように入手できますか

当協会の事務局会社であるリブコンエンジニアリング㈱のホームページの「資料ダウンロード」よりカタログのPDFファイルをダウンロードいただけます。
印刷カタログは事務局会社(電話:03-3257-8011)へ請求ください。
7.SECコンクリートは公的機関の技術評価を受けていますか

一般財団法人 土木技術センターの建設技術審査証明「SECコンクリート」(第0309号)を得ています。
8.SECコンクリートはNETIS(新技術情報提供システム)に登録されていますか

登録されています。(SECコンクリート:KT-100097)
9.工事でSEC練混ぜを実施するにはどうすればよいですか

  • 1)リブコンエンジニアリング㈱がSEC練混ぜの複数の特許権を保有していますので、リブコンエンジニアリング㈱へ連絡をお願いします。(電話:03-3257-8001)
  • 2)リブコンエンジニアリング㈱との特許許諾契約および技術指導業務の契約をしていただきます。
  • 3)そのうえで、リブコンエンジニアリング㈱がSEC練混ぜが確実にできるよう、技術指導をいたします。
10.技術指導業務とはどのような内容(サービス)ですか

  • 1)骨材・セメントの材料試験により一次水量を決定し、配合提案をいたします。
  • 2)実機のプラントでSECコンクリートが製造できるまでのアドバイスをし、手順の確認を行います。
  • 3)必要に応じて、客先立会の試験での助勢も致します。
11.工事で実施するために必要な費用はどのようなものがありますか

  • 1)実施料・技術料のほかに技術指導料が必要です。(詳しくはリブコンエンジニアリング㈱のホームページ「実施するには」を参照ください)
  • 2)コンクリートプラントの改造費用が必要となる場合があります。
12.実施する上で留意点はありますか

  • 1)地域の生コンクリート協同組合がSECコンクリートの出荷に対応してくれるか確認をする必要があります。
  • 2)生コンクリート工場のプラント・ミキサがSEC練混ぜを出来るか、またそのプラントはSECコンクリート機械協会の「認定証」を所持しているかを確認下さい。
    コンクリートプラントが対応しない場合は、改造をご検討ください。
    通常の傾胴ミキサはSEC練混ぜに適していませんので、使用実績はありません。
  • 3)現場コンクリートプラントがSEC練混ぜに対応するか、また、SECコンクリート機械協会の「認定銘板」の有無(通常、操作盤上)を確認下さい。

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